大学受験 塾なしで合格 勉強法

大学受験で簡単に効率よく合格するための勉強法は?

大学受験はただ勉強時間が長ければ合格できるというものではありません。一日10時間以上勉強しても受験に失敗する人は多いですし、逆にそれほど長時間勉強していなくても東大京大や私立難関大、医学部など偏差値の高い大学にあっさり合格する受験生もいます。

 

短時間の勉強で難関大に合格する受験生と、毎日徹夜して勉強しているのに不合格になってしまう受験生とでは一体どこに差があるのでしょうか?

 

もっと偏差値を上げて難しい大学に合格したいという大学受験生は、どのような勉強法を取り入れたらいいのかを解説しています。

 

⇒  大学受験で失敗しないために必要なものは?

 

効率よく勉強して受験に合格する方法

 

ただただ長時間勉強して頑張った気になっていませんか?周りの成績の良い人に「あまり勉強しなくても試験の点は取れる」と言われたことはないでしょうか?これって、元から頭の出来が違うから、ということではありません。ただ単に『効率の良い勉強法』を知っているかどうかの違いだけなんです。

 

逆に、長時間勉強しても成績が上がらない受験生というのは、大抵は無駄な・意味のない勉強をしています。教科書をただただ読んでいる、問題集を最初のページからひと通りやって終わりにする、模擬試験はやりっ放し、模試の成績表が返ってきても点数と偏差値と順位と判定しか見ていない・・・。

 

根本的に勉強の仕方、受験への取り組み方が間違っているんですよね。ここに書いてある勉強法を身につければ、周囲の「家で勉強?ほとんどやってないよ」というクラスの優秀なアイツが本当にほとんど勉強していなかったということがわかるでしょう。

 

⇒  効率よく勉強して受験に合格する方法

 

大学受験生の適切な勉強時間は?

 

そもそも、「一日何時間勉強すれば大学に合格できるのか」という議論自体がナンセンスなのですが。「毎日15時間勉強すれば東大に入れる」なんていうのはおかしいですからね。

 

「何時間勉強したのか」ということよりも「対策をちゃんとやっているのか」「効率良く勉強しているのか」ということの方がはるかに重要ですから、「何時間勉強する」「何ページ勉強する」という考えは今すぐにでも捨て去るべきでしょう。

 

大学受験生の適切な勉強時間というものはありません。

 

そもそも勉強時間の長短を競っているのではなく、入試で点数が取れるかどうかを競っているわけですから、

 

「何時間勉強したらいいのか」ではなく「点数を取るためにどのような勉強をすればいいのか」

 

と考える方が合格への近道でしょう。難関大学に合格する受験生っていうのは驚くほど短い勉強時間で済ませていることが多いですし、高3の夏までしっかり部活を続けていたりしますからね。東大生だってすごくスポーツができる人は多いですよ。

 

⇒  難関大学に短時間の勉強で合格する人が使っている教材

 

適切でない勉強時間というものはある

 

逆に、大学受験生にとって適切ではない勉強時間というものはあります。

 

・全然勉強しない(論外)
・学校から帰ってきた後8時間も勉強する
・休日に15時間勉強する

 

普通はこんな長時間集中力が続くわけがないんですが、とにかく長時間机に向かっているけど点数が伸びないというケースは多いんですよね。

 

親も子供が長い時間勉強しているから、と安心してしまう。

 

本当に長い時間勉強できる集中力があるんだったら、勉強の仕方を変えるだけでどんな大学でも行けるようになりますよ!大抵の場合には机に向かっているけど勉強していないということが多いです。

 

下手するとずっとゲームしているとか漫画を読んでいるとかスマホを触っているとか・・・。

 


 

基本的に「一日何時間くらい勉強したらいいですか?」「自分の子供に何時間くらい勉強させたらいいのか?」という疑問が出てくる時点で大学に合格できる可能性は下がっていると考えて良いと思います。そもそも何時間勉強したから合格の可能性が上がるという話でもないし、机の前に何時間座っていたから大丈夫、という保証もありません。一生懸命頑張って勉強した人を合格させてくれるのが大学入試なのではなく、その時の試験で高い点数をとった学生を合格と認めるのが大学受験です。高校受験でも中学受験でもそれは同じことですけど。結局のところ、何時間頑張って勉強するかではなくいかに効率良く勉強して周囲よりも高い点数をとることができるかがカギだ、ということに気付かない限りは「何時間勉強したらいいですか?」という話が出てくるわけです。世の中に出回っている勉強法というのはこういった部分の「効率良く勉強するコツ」を一生懸命考えて作られているわけです。大学受験のための勉強法の中で、○○時間勉強すればOK!なんて書いている教材は絶対にありませんから。

 

「何時間やったらこうなる」というのは結局の所アルバイトなどでの時給の発想でしかないんですよね。1時間で800円だから10時間働けば8000円、みたいな。でも世の中の多くのことはこれと同じようには行きません。1日1000回素振りをしたからってメジャーリーガーになれるわけでもなければ野球がうまくなる保証もない。それと同じことで何時間勉強すれば何点上がる、なんて簡単なことではないわけです。やった分だけ確実に返ってくるのはゲームでのレベル上げみたいなもので、それと同じように勉強と試験の結果について考えていたら確実に失敗することになるでしょう。極端な話をすれば、毎日適当に10時間勉強している高校生よりも、毎日効率良く30分だけ勉強している高校生の方が大学受験で合格できる確率は高くなるというわけです。